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思春期の危機をどう見るか (岩波新書) [ 尾木直樹 ]

   

 


 

 


岩波新書 尾木直樹 岩波書店シシュンキ ノ キキ オ ドウ ミルカ オギ,ナオキ 発行年月:2006年03月 ページ数:233p サイズ:新書 ISBN:9784004309987 尾木直樹(オギナオキ) 1947年滋賀県に生まれる。

1971年早稲田大学教育学部卒業後、私立海城高校、東京都公立中学校教師を経て、教育評論家、臨床教育研究所「虹」所長、法政大学キャリアデザイン学部教授、早稲田大学大学院教育学研究科客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 激変する思春期の現状ー進む大人とのボーダレス化(暴力を生きる子どもたち/ネット社会と思春期)/第2章 「思春期の危機」はなぜ深刻化するのかー今日的特性を考える(「危機」を加速させた「学力低下」批判/社会は子どもを育てているか ほか)/第3章 思春期の意味を問い直すー成長への条件を奪われる子どもたち(成長への条件を奪われる現代の思春期/思春期とは何か ほか)/第4章 時代を生きる力ー新たな二つの課題(急がれるネット教育の確立/時代を生きる力とキャリア教育)/第5章 思春期とともに生きる社会ー「子ども市民」の育成をめざして(求められる心かよう教育行政/「子ども市民」を育てるー大胆な子ども参画の拡大) 「普通の子」による凶悪事件、ネット犯罪、誘拐、学力格差の拡大、コミュニケーション不全…。

情報化の進展など、社会を取り巻く環境が急速に変化するなかで、いま子どもの世界に何が起きているのか。

さまざまな事例を丹念に検証し、今日の子育てや教育の問題点を具体的に指摘。

現代における「思春期」の意味を改めて問い直す。

本 人文・思想・社会 教育・福祉 教育心理 新書 美容・暮らし・健康・料理

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